萌、入院。その3  -  2005.03.02.Wed  
萌が入院して、お見舞いに行ったときの様子や
他の子達の家での様子などを書いていきたいと思います。
(こちらはその3なので、「その1」「その2」から先にお読みください)
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萌が入院して、可憐と一緒にお見舞いに行きました。
写真は入院2日後のお見舞いに行ったときのものです。

カレン「あ。もえ。あんたそこで何してんの?」
もえ「お・・ねぇちゃ・・・ん」
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カレン「ハッ!!ママ!なんかもえがおかしいよ?!」
みく「知ってるよ。もえたんおなかこわしちゃったんだよ。」
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カレン「ブルブル・・・ガクガク・・・」
萌の異変とココは病院だということに気づいたカレン。
それっきり見てはいけないものを見てしまったかのように
萌に背中を向けて振り向こうとしなかった。
カレンなりに萌に気遣いをしたのか、それとも、エリザベスをつけている
萌のことが怖かったのか・・・(多分後者?^^;)
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もえ「はやくおうちにかえりたいでしゅ・・・」
萌タン!あともう少しの辛抱だからね!ガンバレ!!
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カレンは、萌が入院して2日目の朝、萌が家にいないことに気づきました。
いつも通りの朝のゴハンが終わって2時間ほど経過したとき、
ハウスでまったりしていたカレンが、突然ハウスから出てきて
萌のハウスの中を覗くようなしぐさをしました。
私は「カレン、もえたんは?もえがいないねぇ?」と言うと
ハウスの中まで入ってクンクンと匂いを嗅いで、改めて
萌の姿がないことを確認し、その後、部屋中をウロウロと
探し物をしているような動作であちこちキョロキョロしていました。
明らかに、萌を探しているような様子。
そして私の前に戻ってきて「もえがいないよ!」と知らせるかのように
お座りをして、鼻をキュンキュンさせて何か話をしていました。
カレンにとっても、萌は、かけがえのない存在になっているようでした。

遊び相手がいなくて、なんだか寂しげにハウスでじーっとしていたカレンさん。
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そして夜。久々にカレンはニャンズと団子寝をしました。
やはり寂しかったのでしょう・・・
萌が来てからは、萌のほうがニャンズと団子寝をよくしていたので
カレンは遠慮して、私の足元に来るかハウスの中で寝ていました。
なんとなく、カレンが大人しくて元気がないような感じがします。
ニャンズもそれを察しているのか、ルークが珍しくカレンの体が
くっついて来ても、嫌がらずににそのまま一緒に寝ていました。
ちなみに、ニャンズは萌がいないことに気づいているのかどうかは微妙です(苦笑)
まぁねこの反応はそういうものです。
気づいていても、知らないフリをしたりするのが
猫流の気遣いだったりすることもあるのです^^
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