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2008.08.29.Fri
萌、入院。その2 -
2005.03.02.Wed
3月1日(火)のレポートを書いていきます。
(こちらはその2なので、↓の「その1」の記事から先にお読みください)
(こちらはその2なので、↓の「その1」の記事から先にお読みください)
3月1日(火)
午前10時。院長先生から電話が入る。
「昨夜から今日にかけて、嘔吐や下痢が落ち着き、元気が出てきたので
今日から少しゴハンをあげてみます。」とのこと。
腸炎は、簡単にいうと「お腹をこわした」状態なので
出るものが全部出て、胃腸の状態が落ち着くとあとは回復していくのだろう。
大きな病気ではなくて本当によかった。
午後1時ころ。可憐と一緒に見舞いに行く。
院長先生がまた応対してくださり「さっきゴハンを食べましたよ!」と
笑顔で教えてくれた。食欲もある。良好だ。
萌がいるケージに向かう。前日行った時は、一般の入院部屋とは隔離されていて
「最初は感染性の病気を疑っていたので隔離していましたが
問題ないので、明日からは一般のお部屋に移ります」と言っていた。
でも今日も結局同じ隔離されたところにケージが置かれていた。
まぁそこそこのサイズのケージだから特に問題ないか。
今日は萌は起きていた!
昨日は付けていなかったが、今日はエリザベスカラーを付けていた。
恐らく、点滴の部分を口で噛んだりしたのだろう。
萌と目が合い「もえ〜〜〜」と呼んでみた。
萌は私だと気づき、尻尾を小刻みにぷるぷる振って迎えてくれた。
可憐も昨日同様に尻尾を振って萌に近づく。
でも、まだ可憐と萌は接触させてはいけないと言われたので
リードを引いて、鼻がくっつかないように気をつけた。
萌はエリザベスが邪魔なのか身動きとるのが辛そうで
ただひたすら寝そべって、私の顔をじーっと見ていた。
私はいろいろ、話しかけた。
「可憐おねーちゃんが萌のこと探してたんだよー」とか
「猫のおにーちゃんやまなたんも萌の帰りをまってるよー」とか
「早く元気になるんだよー」とか。
萌は、ふぅ・・とひとつ、鼻でため息をついて、眠そうに目を閉じた。
私と可憐を見て安心したのか、そのまますぐに眠りに入りそうな感じだった。
少しして、そ・・っとその場を離れた。
その後院長先生とまた少しお話をさせてもらった。
萌は、それまで声ひとつあげずに大人しかったのに、私と可憐が
その場を離れて5分くらいしたら、急にギャンギャンと大きな声で吠えはじめ
私が病院を出る15分後くらいまでの間、ずーっと吠え続けていた。
私の顔をみたのがよくなかったらしい。
「置いていかれる!!」と逆に不安にさせてしまったのだろう・・・
院長先生に、今回なぜこんな急に腸炎になってしまったのか
質問をしてみた。この質問をするのはもうこれで三度目^^;
でも何度聞いても先生は「やはり食べ物じゃないでしょうか。
変な食べ物、新しい食べ物を食べませんでしたか?」
と同じ答えが返って来る。
ウィルス性の腸炎ではなくて、突発性のものらしい。
「変わった食べ物・・・」何度も思い返してみたけれど
特にお腹を壊すほどの変なものがあげた覚えはない。
そうすると、考えつくのは・・・
・ドッグランに敷いてある木製チップ
・ドッグラン周辺の芝生の草
・ドッグカフェでいただいたおやつ
・実家で盗み食べしていた猫のゴハン
・もしかしたら食べたかもしれない猫のトイレの砂(木製)
ぐらいしかない。
それ以外だとしたら、ほんとに私が見ていない気づかない時に
道に落ちている、それこそ「変な物」を食べてしまったのだろうか。
犬の腸炎というのは結構よくあることらしく
体質によっては、フードのメーカーが変わっただけでも腸炎になる子もいるらしい。
萌ももしかしたら、お腹を壊しやすい体質なのかもしれない。
(っていうか、この1ヶ月の間は下痢したことなど一度もなかったが)
今後も、フードやおやつ、拾い食いなどに注意していかないといけない。
ギャンギャン鳴き叫ぶ萌の声に後ろ髪を引かれつつ
そのまま病院を後にして帰宅した。
先生は「このまま順調に回復したら、明日のお昼頃には
退院できるかもしれません。また明朝ご連絡します。」と言っていた。
よかった!!明日、萌は帰ってこられるかもしれない!
午前10時。院長先生から電話が入る。
「昨夜から今日にかけて、嘔吐や下痢が落ち着き、元気が出てきたので
今日から少しゴハンをあげてみます。」とのこと。
腸炎は、簡単にいうと「お腹をこわした」状態なので
出るものが全部出て、胃腸の状態が落ち着くとあとは回復していくのだろう。
大きな病気ではなくて本当によかった。
午後1時ころ。可憐と一緒に見舞いに行く。
院長先生がまた応対してくださり「さっきゴハンを食べましたよ!」と
笑顔で教えてくれた。食欲もある。良好だ。
萌がいるケージに向かう。前日行った時は、一般の入院部屋とは隔離されていて
「最初は感染性の病気を疑っていたので隔離していましたが
問題ないので、明日からは一般のお部屋に移ります」と言っていた。
でも今日も結局同じ隔離されたところにケージが置かれていた。
まぁそこそこのサイズのケージだから特に問題ないか。
今日は萌は起きていた!
昨日は付けていなかったが、今日はエリザベスカラーを付けていた。
恐らく、点滴の部分を口で噛んだりしたのだろう。
萌と目が合い「もえ〜〜〜」と呼んでみた。
萌は私だと気づき、尻尾を小刻みにぷるぷる振って迎えてくれた。
可憐も昨日同様に尻尾を振って萌に近づく。
でも、まだ可憐と萌は接触させてはいけないと言われたので
リードを引いて、鼻がくっつかないように気をつけた。
萌はエリザベスが邪魔なのか身動きとるのが辛そうで
ただひたすら寝そべって、私の顔をじーっと見ていた。
私はいろいろ、話しかけた。
「可憐おねーちゃんが萌のこと探してたんだよー」とか
「猫のおにーちゃんやまなたんも萌の帰りをまってるよー」とか
「早く元気になるんだよー」とか。
萌は、ふぅ・・とひとつ、鼻でため息をついて、眠そうに目を閉じた。
私と可憐を見て安心したのか、そのまますぐに眠りに入りそうな感じだった。
少しして、そ・・っとその場を離れた。
その後院長先生とまた少しお話をさせてもらった。
萌は、それまで声ひとつあげずに大人しかったのに、私と可憐が
その場を離れて5分くらいしたら、急にギャンギャンと大きな声で吠えはじめ
私が病院を出る15分後くらいまでの間、ずーっと吠え続けていた。
私の顔をみたのがよくなかったらしい。
「置いていかれる!!」と逆に不安にさせてしまったのだろう・・・
院長先生に、今回なぜこんな急に腸炎になってしまったのか
質問をしてみた。この質問をするのはもうこれで三度目^^;
でも何度聞いても先生は「やはり食べ物じゃないでしょうか。
変な食べ物、新しい食べ物を食べませんでしたか?」
と同じ答えが返って来る。
ウィルス性の腸炎ではなくて、突発性のものらしい。
「変わった食べ物・・・」何度も思い返してみたけれど
特にお腹を壊すほどの変なものがあげた覚えはない。
そうすると、考えつくのは・・・
・ドッグランに敷いてある木製チップ
・ドッグラン周辺の芝生の草
・ドッグカフェでいただいたおやつ
・実家で盗み食べしていた猫のゴハン
・もしかしたら食べたかもしれない猫のトイレの砂(木製)
ぐらいしかない。
それ以外だとしたら、ほんとに私が見ていない気づかない時に
道に落ちている、それこそ「変な物」を食べてしまったのだろうか。
犬の腸炎というのは結構よくあることらしく
体質によっては、フードのメーカーが変わっただけでも腸炎になる子もいるらしい。
萌ももしかしたら、お腹を壊しやすい体質なのかもしれない。
(っていうか、この1ヶ月の間は下痢したことなど一度もなかったが)
今後も、フードやおやつ、拾い食いなどに注意していかないといけない。
ギャンギャン鳴き叫ぶ萌の声に後ろ髪を引かれつつ
そのまま病院を後にして帰宅した。
先生は「このまま順調に回復したら、明日のお昼頃には
退院できるかもしれません。また明朝ご連絡します。」と言っていた。
よかった!!明日、萌は帰ってこられるかもしれない!