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2008.10.08.Wed
ルークの感動秘話☆ -
2005.08.16.Tue
今日はおやびんルークの感動的な行動のお話。
ルークは自分が臆病で寂しがりやな性格のせいか
猫の仲間との絆をとても大切にし、兄弟の面倒をよく見てくれる。
ある日、いつものようにニャンズにゴハンをあげていた。
ニャンズは食欲旺盛で、他の子のゴハンも横取りしようとするので
4頭それぞれ別々の部屋で食べさせている。
今日は、嵐がケージの中、ルークがリビング、ニックと愛は廊下で。
約10分の食事タイムの後、食べ終わった子が部屋を移動したくて
ニャーニャーとドアを開けろだのと私に催促鳴きをするのが定番。
寝室でベッドに横になって待っていた私の耳に、
ケージに入っている嵐の「出して〜!食べ終わったから出して〜!」
の鳴き声が聞こえた。暫く放置していると、リビングで食べ終わったルークも
嵐の声に共鳴するかのように一緒に「ホニャー!ホニャー!」と大声で鳴いていた。
「随分大きな声で鳴いているなぁ・・」と思いながら
リビングの扉をあけて、嵐をケージから出そうと中を見てみると・・・
嵐が入っているケージの前に、ルークが心配そうに立っていた。
ルークが大声で鳴いていたのは、自分がドアを開けて欲しいからではなく、
ケージに閉じ込められている嵐が心配になって
「嵐を助けてやってくれー!」と助けを求めていたのだった。

ルークは自分が臆病で寂しがりやな性格のせいか
猫の仲間との絆をとても大切にし、兄弟の面倒をよく見てくれる。
ある日、いつものようにニャンズにゴハンをあげていた。
ニャンズは食欲旺盛で、他の子のゴハンも横取りしようとするので
4頭それぞれ別々の部屋で食べさせている。
今日は、嵐がケージの中、ルークがリビング、ニックと愛は廊下で。
約10分の食事タイムの後、食べ終わった子が部屋を移動したくて
ニャーニャーとドアを開けろだのと私に催促鳴きをするのが定番。
寝室でベッドに横になって待っていた私の耳に、
ケージに入っている嵐の「出して〜!食べ終わったから出して〜!」
の鳴き声が聞こえた。暫く放置していると、リビングで食べ終わったルークも
嵐の声に共鳴するかのように一緒に「ホニャー!ホニャー!」と大声で鳴いていた。
「随分大きな声で鳴いているなぁ・・」と思いながら
リビングの扉をあけて、嵐をケージから出そうと中を見てみると・・・
嵐が入っているケージの前に、ルークが心配そうに立っていた。
ルークが大声で鳴いていたのは、自分がドアを開けて欲しいからではなく、
ケージに閉じ込められている嵐が心配になって
「嵐を助けてやってくれー!」と助けを求めていたのだった。

ルーク「アラシ、ちょっと待ってろよ。今助けを呼ぶから!」
アラシ「お兄ちゃん・・・出たいよぉ〜・・・」

アラシ「お兄ちゃんココから出してよぉ〜」
ルーク「もう少ししたらママが来るから待ってろよ!」

アラシ「ぼく怖いからお兄ちゃんここに居て離れないでぇ〜」
ルーク「わかった。ママが来るまでココにいるから心配するな!」

ココで、私が部屋へ入ってきた気配に気づいたふたり。
「あ、ママが来た!」

ルーク「よし。もう安心だ。俺はあっち行くからな。」
アラシ「うん。お兄ちゃんありがとぉ〜」

私が部屋に入ってきた気配を察して、ルークは何事もなかったかのように
その場から離れて行った。
私の前では見せない、猫の世界の中だけのルークの頼もしい行動だった。
偶然この時カメラを持っていたので、急いで連写で撮影をした。
ふたりの絆を写真で残すことができて、私は嬉しくなった・・・
アラシ「お兄ちゃん・・・出たいよぉ〜・・・」

アラシ「お兄ちゃんココから出してよぉ〜」
ルーク「もう少ししたらママが来るから待ってろよ!」

アラシ「ぼく怖いからお兄ちゃんここに居て離れないでぇ〜」
ルーク「わかった。ママが来るまでココにいるから心配するな!」

ココで、私が部屋へ入ってきた気配に気づいたふたり。
「あ、ママが来た!」

ルーク「よし。もう安心だ。俺はあっち行くからな。」
アラシ「うん。お兄ちゃんありがとぉ〜」

私が部屋に入ってきた気配を察して、ルークは何事もなかったかのように
その場から離れて行った。
私の前では見せない、猫の世界の中だけのルークの頼もしい行動だった。
偶然この時カメラを持っていたので、急いで連写で撮影をした。
ふたりの絆を写真で残すことができて、私は嬉しくなった・・・