寝室で、カレモエと遊びながら写真を撮っていました。
嵐が様子を見にのそのそとやって来て、
おもむろに私の膝の上に乗りました。妬いているのです。
「ママぁ〜ぼくを置いて何やってたのぉ〜」

「ねぇママぁ〜!ぼくを撫でてよぉ〜!」

「ママ・・・ママ・・・ゴロゴロ」

「ママ・・・ゴロゴロゴロゴロ・・・」

「ふぅ。」(ちょっと満足)

「ぼくを見てぇ〜?ぼくを可愛がってぇ〜?」

「ん?ママどこ見てるの?」

「ママぁ〜?ぼくを見てるぅ〜?」
「み、見てます。見てます。(ただちょっと萌が気になって・・・ぷ)」

「ぼくと同じくらい、ママもぼくを愛してよぉ」
「もちろん、嵐以上にママは嵐をあいしているのよ♪」
